【現役サラリーマンが実践する】株式の投資運用を公開!

【現役サラリーマンが実践する】株式の投資運用を公開!

私は普段、普通のサラリーマンとして働いていますが、今年から株式への投資をはじめました。毎月決まった額をもらえるサラリーマンなのに、「なぜ投資?」と思う方もいるかと思いますが、今回はその投資を始めた経緯や実際の運用状況についてをご紹介します。

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投資はBucket List(バケットリスト)を叶えるための手段

私は現在、サラリーマンとして働いていますが、自分の夢である「Bucket List(死ぬまでにしたいこと)」があります。

Bucket Listの一部

・世界一周する

・エベレストビューホテルに泊まる

・ガラパゴス諸島へいく

・ピラミッドを背景にラクダに乗った写真を撮る

・アマゾン川にダイブする

・両親に旅行をプレゼントするetc.

夢はたくさんありますが、それを実現するためにはやはりお金が必要になります。そこでmy Bucket Listを叶えるために投資をはじめました。

「BUCKET LIST」死ぬまでにしたいこと!BUCKET LIST(バケットリスト)の意味とは?

投資をすることで、将来の不安も払しょくされる

昨今の新型コロナウイルスのパンデミックで、普段の生活についても不安が広がったように、将来についても不安を感じる方が多いのではないでしょうか。現在の日本では様々な問題がありますが、特に代表的な問題を紹介します。

老後資金2,000万円問題

2019年に金融庁から「老後資金は2,000万円不足する」という発表がありました。これは仕事を引退した夫婦無職世帯が死ぬまでの30年の間に、毎月5万5千円不足するという計算から算出されています。

5.5(万円)×12(ヵ月)×30(年)=1,980万円

家計調査

引用:総務省「家計調査」(2017年)における高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上)の平均

人生100年時代

2016年にリンダ グラットン、アンドリュー スコットが書いた書籍「 LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略」にもあるように、いまの50歳未満の日本人は100年以上生きる時代が来る可能性が「大」なのです。単純に見ればうれしく思いますが、長生きするにはそれなりのお金も必要になります。日本の年金制度もどうなるかわかりませんし、自分でなんとかする力をつける必要もあります。

人生100年時代

平均寿命の推移(1965〜2015)※厚生労働省「第22回生命表」(2017)より抜粋(WEBサイト:ライフシフトより)

低金利時代

今は昔と違い、大手銀行にお金を預けていても、年利0.01%程度しかありません。0.01%の金利がどれくらいかというと、100万円を預けていると1年間で100円が増えるということです。せっかく貯金していて銀行に預けても、現状の安心はあるかもしれませんが、将来の不安までは払しょくすることはできない可能性が高いです。

ここまで述べたように様々な問題はありますが、投資を上手く運用することで将来の問題を払しょくすることができると考えています。

実際の投資の状況

今年「楽天証券」でネット証券を開設し、6月1日から「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」を活用し、投資を始めました。そこから少しずつ先取り貯金やボーナスの資金を活用し、国内株式の運用も開始しました。つみたてNISAは長期的な投資なのでそれほど変化はありませんが、7月29日からの国内株式の運用状況を公開します。

銘柄 損益
識学 9,585
Zホールディングス 4,285
ランサーズ 10,385
オイシックス・ラ・大地 14,925
ランサーズ 4,785
アイモバイル 3,185
サイボウズ 35,425
 ウィル 1,145
 神戸物産 15,265
ソフトバンク -5,855
 神戸物産 15,265
 ホープ 51,065
実現損益合計 144,195

現在は基本的に「スイングトレード(週トレ)」を実践し、約3か月で14万円の収益を出すことに成功しました。買った株が3%~10%程度株価が上昇した段階で売っています。今後はもう少し資金が貯まった段階で、中長期の視点で「割安成長株」を見つけて、運用を図りたいと考えています。

【現役サラリーマンが実践する】株式の投資運用を公開!:まとめ

株式をする目的は人それぞれですが、私は死ぬまでにしたいこと「Bucket List」を叶えるため、コツコツと株式を運用していきたいと思います。この記事が普段普通に働いている方で、もっといろいろなことにチャレンジしたい方の参考記事になれば幸いです。

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