筋トレのメリット・デメリットを紹介します!

筋トレのメリット・デメリット

筋トレすることで、カッコいい体になるのは分かるけど、毎日鍛えるのはつらくない?という方は多いかもしれません。

タコ

僕もカッコいい体になりたい!

実は、筋トレはカッコいい体になること以外にもたくさんメリットがあります。そこで今回は、筋トレをするメリットとデメリットをご紹介していきます。それでは早速いきましょう。

筋トレするメリットとは?

筋トレをするメリットは

筋トレと聞くと「マッチョ」や「ボコボコの筋肉」などをイメージしてしまいますが、筋トレすることで見た目も当然変わってきますが、見た目以外にもたくさんのメリットがあります。

自分に自信がつく

筋トレすることで体が変わり自分に自信がつきます。筋トレしてすぐにはあまり変化はありませんが、習慣として鍛えていくことで、自分の目で見ても体が変わってくるのがわかります。また、毎日継続してハードな筋トレができていることに対しても、自分の自信になります。

ダイエットになる

ダイエットと言えば、有酸素運動が一番に思いつきますが、実は筋肉を付ければつけるほど普段の生活でも筋肉に使うエネルギーは増え、自然と基礎代謝が上がります。筋肉も付けれて、ダイエットにもなるなんて最高ですね。

健康を維持できる

筋トレを普段からすることで、健康維持に効果があります。また、姿勢もよくなり、肩こり・腰痛などが緩和される効果もあるのです。

カラダがカッコよくなる

当然ですが、体を鍛えることでどんどん筋肉が付き、カッコいい体になっていきます。特に夏には鍛えた筋肉をアピールできますよね。

忍耐力がつく

筋トレは一日でつくことはなく、ある程度習慣として行わないと筋肉がついてきません。そのため、日々鍛えていくことで忍耐力がつきます。「筋トレを継続的に行うこと」や「限界まで追い込んで鍛えること」が忍耐力の向上につながるのです。

モテる

単純にモテます。人によって意見はガリガリや太っている人よりも鍛えた体の人の方がカッコいいですよね。それと見た目だけでなく、鍛えれば自分に自信がつきますし、ポジティブな考え方ができますので、内面の考え方も変わります。

血流が良くなる

筋肉トレーニングは、神経を通じて脳に刺激を与え、全身の血流も改善してくれます。ちなみに私はお酒を飲むと次の日に頭の付け根の部分に痛みを感じていました。(多分普段血流が悪く、お酒を飲むことで血流が早まり、その速遅が原因で頭痛になっていたと思います。)しかし、筋トレをはじめてから1カ月程度でその痛みも解消されました。

悩み事がなくなる

悩み事があるときにぜひ筋トレをすることをおすすめします。実際に筋トレをすることで、悩んでいたり心配したりする余裕が消えます。自分を鍛えることでポジティブな考え方ができるのです。

若返る

筋トレすることで新陳代謝が促進され、肌が若返り、体力もついてきます。ホルモン分泌によりバイタリティーも溢れ出します。

元気に長生きできる

鍛えることで健康寿命が延びます。筋トレは加齢による運動機能の低下や疾患を予防できますし、健康でいることで医療費の削減にもつながります。つまり筋トレは最高の自己投資ということになります。

ストレスが解消できる

筋トレを行うことで、「セロトニン」が分泌されます。「セロトニン」は緊張をゆるめる効果があったり、気分をリフレッシュする効果があるので、日ごろのストレスの解消にもなるのです。

よく寝れる

普段体を動かしていなくても、たまに肉体労働をしたときに帰宅してすぐに眠たくなりますよね。それと同じで筋トレで体を疲れさせておくと、夜には自然と深い眠りに付くことができます。また、睡眠の質が改善されると免疫力が上がり、風邪をひきにくくなるという相乗効果もあります。

食事のバランスがよくなる

筋トレをしていくにつれ、より筋肉を大きくするために食事のバランスを考えるようになります。タンパク質を多く摂取することや毎食の栄養のバランスを考えるようになるので、以前よりも健康的な食生活が自然にできるようになります。

習慣にする癖がつく

筋トレを日々続けていくことで、習慣になり継続力がつきます。この小さな成功体験が「自分って意外にできるんだ!」ということを思えるようになります。なので、筋トレ以外にも同じように習慣にしていくことの大切さをしり、なんでも習慣にするいい癖がつきます。

脳が活性化する

わずか20分の運動でもドーパミンが分泌されるので「集中力」「記憶力」「学習機能」「モチベーション」の能力がアップします。筋トレをすることで外見を鍛えるだけでなく、内面の能力向上にもいいので運動しない手はありません。

メンタルヘルスが向上する

筋トレはメンタルヘルスに悪影響を与える可能性が高い「焦燥感(しょうそうかん)」「不安感」「 慢性疼痛(まんせいとうつう)」「認知機能」「睡眠の質の低下」「自尊心の低下」などについてポジティブな働きがあります。それは筋トレによって、「テストステロン」や「セロトニン」といったホルモンが関与している可能性があると言われています。

筋トレするデメリット

筋トレするデメリット

ご紹介したように筋トレすることで、たくさんのメリットをご紹介してきましたが、少なからずデメリットも存在します。ここでは筋トレのデメリットをご紹介します。

疲れる

筋トレは当たり前ですが、やると疲れます。はじめから負担の大きな筋トレを行うと自分にかかる負担が大きすぎて、続かないケースがあります。

服が着れなくなる

ある程度筋肉が付き始めると、今まで着ていた服が着れなくなってしまいます。「お気に入りだったあのTシャツが着れない!」なんてこともあるかもしれません。

お金が掛かる

トレーニングウェアやダンベルの購入、月々のジム代、体作りのための食事代の増加、プロテインやサプリ代など突き詰めて筋トレをし出すと費用がそれなりにかかってきます。

怪我するリスクがある

筋トレはジムでトレーナーに指導してもらわない限り、多くは自己流で行います。過度な鍛え方や鍛え方の方法を間違えると怪我をすることがあります。例えば、腰を痛めたくない場合は、トレーニングベルトを着用してトレーニングするよう心がけましょう。

はじめに行うおすすめの筋トレは?

腕立て伏せ

初心者に方がはじめて筋トレを行う際のおすすめの筋トレは、「腕立て伏せ」です。

なぜ腕立て伏せかというと、「筋トレ道具がいらないこと」と「自宅で少ないスペースで気軽にできること」だからです。それとある程度続けることで体の変化が目に見えて変わるので、モチベーションも維持できます。

まずは腕立て伏せの初日は軽く10回程度行い負担のない回数をこなします。それから毎日1日ずつ腕立て伏せの回数を1回ずつ増やしていきましょう。はじめのうちは筋肉をつけることを目的とせず、毎日こなしていくことで筋トレを習慣にすることが最も大切です。

習慣になれば、ダンベルを買って二頭筋を鍛えていくのもいいですし、自宅の筋トレで物足りなくなったら、ジムに通うのもいいと思います。

まとめ

筋トレするメリット・デメリットの両方の面から、ご紹介してきましたが、デメリットも少なからずありますが、それ以上に筋トレをするメリットがたくさんありました。ただ、筋トレしてもすぐには効果は現れず、習慣づけて日々鍛えていかなければいけませんので、筋トレを始めたい方はそのあたりの認識も持ちながら、根気よく取り組んでいきましょう。

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