【読書感想】夢をかなえるゾウ3から学ぶ!夢を現実にする方法

夢をかなえるゾウ

今回は「夢をかなえるゾウ3」の紹介です。夢をかなえるゾウは自己啓発本でもあり、小説でもあるので内容がストーリーになっているので、理解がしやすい本になっています。

夢をかなえるゾウ3

水野敬也 (著)

うえにー

夢をかなえるゾウ3もすごく行動したくなる本でした!!

Contents

夢をかなえるゾウ3のあらすじ

ガネーシャ

「夢をかなえる3」は、普通のOLとして働く女性が主人公です。そんな彼女には「素敵な彼氏を作って、お金持ちになって、世界一周旅行できる優雅な人生を送りたい」という夢がありました。しかし、現実にはそんな生活には程遠いもので、現実とは裏腹に意識だけは高かった彼女の目の前に、ある日突然「ガネーシャ」が現れます。

そんなガネーシャに対して、彼女は「気持ち悪い!!」という発言から、ガネーシャが怒ってしまい、ガネーシャが「黒ガネーシャ」に変化してしまいます。そんな野蛮化した黒ガネーシャから強引に「わしのいうことが聞けなかったら、自分の将来の希望を根こそぎ持っていく」という契約を結ばされてしまいます。そんなこんなでガネーシャの課題がはじまることになりました。

人間は誰もが「2つの人生」を持っている

本書では始めに大事なことを教えくれます。人間は誰もが2つの人生を持っています。一つ目は「頑張らない人生」。だいたいの人がこの一つ目に入ります。そして二つ目は「頑張る人生」。人間は一度でも自分の限界を超えて頑張れば成長します。成長すると頑張るのが楽しくなり、ますます成長していきます。もちろん始めは失敗を繰り返してしんどいことも多いですが、しんどいことを通り越したら、その向こうには楽しいことが待っています。ではなぜ一つ目の「頑張らない人生」でとどまる人が多いのかというと、それは頑張った先の楽しさを想像できず、本気で頑張ったことがないからなのです。それではガネーシャの課題に行きましょう。

ガネーシャの課題

ガネーシャの課題①:自分の持ち物で本当に必要なものだけを残し、それ以外は捨てる

自分がなんとなく見ているテレビ番組、なんとなくやっているゲーム、自分の収納やパソコンの中には本当に欲しいものが入っているのか。そうでなければ、本当に欲しいものは一生手に入らない。自分が持てるものや生きている時間もすべて限られているから。

ガネーシャの課題②:苦手な分野をプラス面を見つけて克服する

嫌なものを遠ざけず、その中にプラスになる面を見つけること。そしたら自分の中に眠っている可能性が引き出される。

ガネーシャの課題③:目標を誰かに宣言する

できるかできないかを判断するのではなく、やりたいことを口に出すこと。そしたら後に後に引けなくなって頑張るから、今まで眠っていた力が発揮される。

ガネーシャの課題④:うまくいっている人のやり方を調べる

何かを始めるとき自己流ではなく、本でもインターネットでも使って「うまくいっている人のやり方を調べる」こと。自分と他人にはそれほど違いはない。みんな同じようなものを手に入れようとして、同じところでつまずいて、同じような方法で乗り越えている。

ガネーシャの課題⑤:一度自分のやり方を捨て、うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る

うまくいくやり方を知っても実行に移さない人がほとんど。それは「自分には当てはまらない」「そんなやり方ではうまくいくはずがない」と言って、勝手に判断してしてしまう。何かをマスターするには自分のやり方を一度「捨てる」こと。

ガネーシャの課題⑥:空いた時間をすべて使う

何を始めるにも「中途半端」なことが多い。マスターしたいと思うなら、空いた時間は全部そのために使うぐらいの勢いが必要。

ガネーシャの課題⑦:合わない人をホメる

自分とは合わない人は必ずいる。その人をホメる。そしたらチームメイトとして受け入れられるはず。

ガネーシャの課題⑧:気まずいお願いごとを口に出す

自分の夢をかなえたいと思ったら、誰かの欲求と衝突することがある。そういうときに、自分の望みをうまく相手に伝えて協力してもらえるようになるのが大事である。

ガネーシャの課題⑨:今までずっと避けてきたことをやってみる

避けてきたことは、嫌いやったり苦手やったりするが、頭の中で「やった方がいい」って思ってるもの。そういうものに挑戦できるようになったら、自分の教養の幅がとても広がる。

ガネーシャの課題⑩:お客様目線で自分の仕事に感動できるところを見つける

仕事を選ぶときに一番大事なのがこれまでの人生で何に感動したか。その時に自分が受けた感動を今度は人に伝えたい、伝える側に回りたい、そう思ったときに人は自然な形で仕事ができる。

ガネーシャの課題⑪:一度儲けを忘れてお客さんが喜ぶことだけを考える

儲けも大事だが儲けをさきに考えてしまうと本来、一番大事にしないといけない「お客さんを喜ばせる」ことから離れてしまう。

ガネーシャの課題⑫:自分の考えを疑ってみる

自分の考えが間違ってて、他の人が言ったことの方にヒントがあるかもしれない。

ガネーシャの課題⑬:自分にとって勇気が必要なことを一つ実行する

小さな勇気さえあれば、色んな経験ができる。そうすれば、何が正しくて何が間違っているかという理屈だけでなく、「身をもって」知ることができる。それを繰り返していけば、最後には必ず正しい道を選ぶことができるようになる。

ガネーシャの課題⑭:優れた人から直接教えてもらう

迷ったら人に相談する

ガネーシャの課題⑮:一緒に働いている人に感謝の言葉を伝える

人に楽しく働いてもらうためには、まずその人の存在に対して感謝すること。その感謝の気持ちをできるだけ言葉にしていく。言葉をもらうと、自分が人の役に立っていることが実感できるから仕事がたにしくなる。

ガネーシャの課題⑯:自分で自由にできる仕事を作る

人間にとって、自分で考えて工夫していくのはとても楽しい作業。それはゲームしたりテレビやネットを見たりする以上に楽しめるもの。

ガネーシャの課題⑰:余裕のないときにユーモアを言う

心に余裕がなくても、ちょっとしたユーモアを口にすることで気持ちが軽くなりその場の空気が和んだりするもの。

ガネーシャの課題⑱:目の前の苦しみを乗り越えたら手に入るものをできるだけ多く紙に書き出す

苦しみを楽しみに変えるには、苦しみを乗り越えたとき手に入る「楽しみ」を考えつくす。苦しみを超える量の楽しみを見出したとき、苦しみは楽しみが変わる。

ガネーシャの課題⑲:欲しいものが手に入っていく「ストーリー」を考えて、想像をふくらます

努力するとき「我慢」から入ることが多い。痩せるには食べたい気持ちを我慢する。勉強するとき遊びに行くのを我慢する。でも自分の行動をコントロールするために必要なものは、楽しいことを我慢するのではなく、「もっと楽しいことを想像すること」。

ガネーシャの課題⑳:手に入れたいものを「目に見える形」にして、いつでもみれる場所に置く

苦しみを乗り越えたとき手に入れられるものをできるだけたくさん紙に書き出してみる。それを手に入れている自分を想像する。そうすれば、今の苦しみは、将来の楽しみを手に入れるための必要な条件になる。

ガネーシャの課題㉑:自分流にアレンジする

問題を乗り越えるには「自分で思いつく」というのが大事。優れた人のやり方を実行した上で、さらに自分で工夫するようにする。そうすれば、ほかの誰にも真似できない魅力や価値を手に入れることができる。

まとめ:【読書感想】夢をかなえるゾウから学ぶ!夢を現実にする方法

本書を読んでから改めて自分の考え方以外にも、「こんな物事の捉え方があるんだ!」と思いました。ただ本書は読んだだけでは意味がないので、私も現実の世界でガネーシャの課題を意識しながら、行動していきたいと思います。

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