読書が苦手な人の原因と具体的な克服方法

読書が苦手な人の原因と具体的な克服方法

「今年は必ず苦手な読書を克服する!!」「本屋で好きな本をたくさん買ってきた!!」と意気込んでも、数カ月経つと、完全に本を読む気が失せてしまっている・・・。なんてことありますよね。

 

 

私も実際にそうでしたが、本屋さんに行って本は買うけど、全然本が読めない日々を過ごしていました。しかし、そんな読書が苦手な方に朗報です!!

 

 

結論から申し上げますが、「読書が苦手」は克服できます!

 

 

私は学生時代、ほとんど本を完読したことはありませんでしたが、今では180冊程度の本を完読するほど、本を読むのが大好きになりました。

 

 

そんな読書が大の苦手だった私だからわかる、

「なぜ本を読むのが苦手なのか」「苦手な読書の克服方法」を余すことなくご紹介したいと思います!!

 

 

読書が苦手な原因は6つ

読書が苦手な原因は6つ

そもそもなぜ読書が苦手になっているのかを確かめるため、一つずつ原因を確認していきましょう。

 

難しい言葉や知らない漢字が出てくると読書が止まってしまう

本を読み進めていくと、突如自分の知らない言葉や読めない漢字が出てくることがあります。

そのような単語が何度も出てくるうちに、そっちの方が気になり、だんだんと本の書いている内容についての理解が薄まっていってしまいます。一個一個調べていくのもしんどくなり、最後には本を読むことをやめてしまうことにつながります。

 

学生時代に強制的に読書させられた

学生時代に学校の読書感想文などの宿題が出て、無理やり読書を頑張って、感想文を提出した嫌な思い出はありませんか?

そのように学校で強制的に読書させられていた場合、それがトラウマとなって、読書嫌いになってしまっているケースがあります。

 

集中力が続かない

本を読み始めても、集中力が続かなければ飽きてしまいます。

すぐにスマートホンやテレビを見てしまっては、本を読むことに戻れず、本の内容も忘れてしますので、読書の面白みに気づくことができません。

 

今の自分にとって、難しい本を買ってしまう

読みたい内容だったので、本社で本を買ったのはいいが、今はまだ内容を理解するまでの教養が自分に身についていないことがあります。

今の自分に合っていない本を読んでも内容が理解しにくいので、当然読むのがつらくて途中で読書を辞めてしまいます。

 

本を読むことの本当の意味を理解していない

現状で何か困っていることに対しての解決策を見い出すために本を読んでいるのと、目的がなくただ単に読書を始めてしまうのとでは、本を読むモチベーションが全く違います。何事もそうですが目的がないと、モチベーションが上がらず途中で挫折してしまいます。

 

頭の中でイメージできないから読書が楽しくない

活字慣れしていない場合、本を読んでも頭の中で、文章を映像化することができず、本の内容がイメージできないケースがあります。頭でイメージできないと読書が楽しくないので、読み進めることが苦痛になってしまいます。

 

読書が苦手を克服する具体的な方法は5つ

読書が苦手を克服する具体的な方法

ここからは苦手な読書を克服するための具体的な方法をご紹介します。

 

小説から読み始める

いきなりは身につけるのは難しいですが、何冊か小説を読み進めていくで、だんだん脳が文章に慣れてきて、本に書かれた内容が頭の中で瞬時にイメージ化(映像化)できるようになります。読書が苦手な方は、本に書かれている文章に対してイメージができておらず、「読書は楽しくない」と決めつけてしまうケースがあります。

まずはイメージ力を上げるため、ビジネス書や自己啓発本などからでなく、物語の背景がイメージしやすい小説から読書してみましょう。

 

読みやすいものからはじめる

読書が苦手なうちは、ページ数が少ない本や文章表現が比較的やさしい本を選びましょう。

また特におすすめしているのは、漫画版のビジネス書です。例えば、ベストセラーの「完訳版:7つの習慣」を読みたい場合、いきなり約490Pあるも文字が主体の本を読むのではなく、7つの習慣は「まんがでわかるバージョン」も販売されているので、まずは漫画版で読み進めてみましょう。

 

集中できる場所で本を読む

自宅で読書をはじめると、テレビやスマホが気になって読書に集中することができません。カフェや公園などに出掛け、集中できる環境で本を読んでみましょう。

自宅ではどうしてもダラダラしてしまいますが、他人がいる環境に出ることで読書に集中することができます。

 

読書を習慣化する

小さな目標でいいので、毎日読書を行い、習慣化しましょう。例えば、「毎日今読んでいる本を開く」という、小さくて誰でもできそうな目標でも構いません。

毎日続けない方が難しいほどハードルをさげて、毎日読書をするのを促すということです。ロンドン大学では、「習慣は平均66日の繰り返しによって作られる。」という実験結果も出しています。毎日欠かさず、行うことで読書を習慣化することができ、読書に慣れて苦手意識を克服できるでしょう。

 

電子書籍で読む

紙の書籍でなく、電子書籍を選ぶという方法もあります。電子書籍は何かのきっかけで本が読みたくなったときでも、ダウンロードすればすぐに読めるので、書店に買いに行く手間がかかりません。

 

まとめ

読書には様々なメリットがあります。読書に少し慣れてくると、自分のボキャブラリーが増えたり、知識が増えたりして、だんだんと自信が出てくるようになります。

まずは簡単で自分が面白そうと感じた本を選び、読書の楽しみを知ってください。

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