神戸からフェリーで行ける!折り畳み自転車で小豆島一周してみた

小豆島は本土からも行きやすく、観光にも非常に人気がある島です。以前、香川県に位置するその「小豆島」を行き、自転車で島をぐるっと一周してきました。折り畳み自転車で!!

タコ

またそんなよくわかならいチャレンジを!
だがそれが面白い!

うえにー

島でのサイクリングは非常に気持ちよく、楽しかったですが、当然しんどかったこともあったので、その内容について書きたいと思います。

小豆島ってどんなとこ?

香川県小豆郡に属していて、面積が約170㎢、人口約2万8千人の島です。

特産品としては、オリーブや石材、醤油、ごま油、佃煮などが有名です。気候は瀬戸内海型気候であり、温暖少雨、年平均気温は15度前後程度です。降水量は少なく、年平均1100㎜前後です。 小豆島は『二十四の瞳(1954年に公開)』(壺井栄)の映画でも有名です。

小豆島までの移動

本土(私は神戸から小豆島に向かいました)から移動するパターンで、一日で小豆島を自転車で一周するには、神戸から出ている夜行便のフェリーに乗る必要があります。 まずは神戸から小豆島に移動するために 小豆島ジャンボフェリー (兵庫県神戸市中央区新港町3−7)に向かいます。ジャンボフェリーで、神戸~小豆島間のチケットを往復分で購入しました。今回は自転車も一緒にフェリーに載せたので、自転車料金往復分(大人)の1,000円(片道あたり 500円) がかかりました。それとプラスして一般旅客料金往復分の4,790円がかかり、合計で往復5,790円かかりました。今回は深夜+土休日ダイヤということで、普段よりは少し高い料金体系となりました。

フェリーが小豆島に向けて出発

午前1時頃に実際にフェリーに乗り込み出発しました。深夜便は、午前1時に神戸を出発し、高松を経由して朝の7時15分ぐらいに小豆島に着くようなスケジュールです。また、船内に入って色々な場所を散策。フェリー内もかなり快適な空間でした!

フェリーの内部

船内には売店もあります。アルコールも高いですが売ってます!

フェリーを散策

自販機コーナーも充実です。

フェリーの内部

ここは指定席もありますが、自由席もありました

フェリーの内観

違うフロアには雑魚寝できるスペースもありました。

売店や自販機も充実で、寝るスペースもたくさんありました。自分が想像しているよりも、揺れも音もしないので寝れますし、かなりよかったです。

無事に小豆島に到着

朝の7:15に小豆島に無事に到着しました。

小豆島に無事到着

小豆島に到着!

注意
ここでの注意点は、起きるタイミングです!この深夜便は、高松を経由して小豆島に7:15着なので、それまでにちゃんと起きないとフェリーはすぐに神戸?に向かってしまうので、気づいたら「ここどこ?」状態になります。 私は今回2人でいっていたので、その人の電話で起きて救われました。。。 

自転車で小豆島一周がスタート

今回は下記のように小豆島を自転車で一周することにしました。一周で約55kmコースです。

小豆島一周

ちなみに今回は下の写真の折り畳み自転車で小豆島一周を試みました。

折り畳み自転車で小豆島一周

今回の相棒

実際に走り始めて思ったのは、結構自転車で走りやすい道が多いことでした。それと新しい道路も多かったです。

海岸線の道

整備された道。海も見える所も多々あるので最高です。

しかし、小豆島はサイクリングにとって、いいところばかりではありませんでした。。。

実は坂が多い!!!

小豆島は坂がきつい

小豆島は坂がきつい!

乗ってこえれない坂はひたすら押す。というか押さざるを得ない。

けど、何と言っても疲れが飛ぶほど景色が合い間合い間で見れるので、最高でした。

小豆島は絶景

下り坂の合間に絶景スポットがいくつもありました

サイクリング用

サイクリング用に道路にも記載がありました。

小豆島の街並み

瓦屋根が昭和時代だった時のいい雰囲気を醸し出してます!

なんだかんだ小豆島一周を約5時間半をかけてまわりました。朝の7時半にスタートし、昼の13時にスタート地点に戻ってきました。

小豆島一周制覇!

最後に「さぬき庵」でご飯を食べました。香川と言えば、やはりうどんですね!運動した後のメシは最高でした。

香川はうどん!

ぶっかけうどんと大好きなコーラ!

帰りのフェリーの時間まで街をブラブラし、15時15分発のフェリーで神戸に帰りました。

帰りのジャンボフェリー

神戸からフェリーで行ける!折り畳み自転車で小豆島一周まとめ

今回の小豆島一周では約55km走りました!フェリー泊にはなりますが、朝に小豆島に着いて自転車で一周しても、夕方ぐらいには神戸に帰ってこれるので、2連休とかでも気軽にいけると思います。この記事を参考にぜひ小豆島に行ってみて下さい。

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