【タイ】 バンコクおすすめの観光スポット11選!絶景・非日常体験を紹介

【タイ】 バンコクおすすめの観光スポット11選

今回は、海外旅行で人気な国の一つである「タイのバンコク」をご紹介します。

 

タイは、年間の平均気温が約29度で年中過ごしやすく、日本から直行便なら飛行機で約6時間、時差は2時間とアクセスも良いです。今では東京・大阪以外にも札幌、仙台、名古屋、広島、福岡、沖縄で直行便が飛んでますし、LCCで行くと航空券も格安で予約できます。

 

そんなタイ、バンコクの旅の計画をする前にこの記事を見てもらい、旅行が終わってから「ここに行っておけばよかった!」ということがないように、私の実際の体験談も踏まえてご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

タイとは?

タイの国旗

正式国名:タイ王国

首都:バンコク(875.1万人、2017年推定、世界年鑑)

人口:6,903.8万人(2017年、国連推計)

通貨:バーツ

宗教:仏教徒94.6%、イスラム教4.3%ほか(2015年、WFB)

民族:タイ族97.5%、ビルマ族1.3%、ほか(2015年、WFB)

 

バンコクおすすめの観光スポット

では早速バンコクの観光スポットをご紹介します。

タイで最も格式が高い「ワット・プラケオ(王室寺院)」

ワット・プラケオ(王室寺院)

ワットプラケオは1782年、ラーマ1世がトンブリ―からバンコクに遷都すると同時に王朝の守護寺、護国寺として建設がスタートし、1784年に完成したものです。タイ人や外国人の参拝者が毎日途切れなく訪れるほどの場所です。中には見ごたえのある、黄金色に輝く「プラ・シー・ラタナー・チェーディー」もあります。

プラ・シー・ラタナー・チェーディー

 

名称:ワット・プラケオ

 

三島由紀夫の小説に描かれた寺院「ワット・アルン」

ワット・アルン

三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた日本にも馴染み深い寺院「ワット・アルン」です。ワット・アルンのシンボルは、チャオプラヤー川沿いにそびえ建つ大仏塔です。ちなみに大仏塔の高さは75メートルあり、夜になるとライトアップされるので、夜に対岸から見る景色が絶景です。

 

名称:ワット・アルン

 

巨大寝釈迦仏が見れる「ワット・ポー」

ワット・ポー

ワット・ポーで見逃せないのが、礼拝堂の中に安置されている大寝釈迦仏です。レンガでおおまかに形どられてからしっくいで造形された大仏像は、全長46m、高さ15mという大きさなので、実際に見ると圧巻です。

 

名称:ワット・ポー

 

世界遺産「アユタヤ遺跡」

アユタヤ遺跡

バンコクの北約80km(車で約1時間半)にあるアユタヤは、1350年から417年にわたり5つの王朝、35人の王が君臨したタイの古都です。ユネスコの世界文化遺産にも登録されているので、バンコクに来た際は押さえておきたいスポットです。

 

またアユタヤ遺跡は、有名な遺跡がアユタヤ歴史公園あたりに集中しているので、自力で来た場合は、タクシーやトゥクトゥクをチャーターするのがいいと思います。私も現地ツアーでアユタヤにいったので、現地ツアーで行っても日帰りでいけるのでいいと思います。

 

名称:アユタヤ歴史公園

 

この他にも、見どころのある遺跡がたくさんあります。ワット プララーム、ワット プラシーサンペット、ワット・ヤイチャイモンコン、ワット・ラチャブラナ、ワット ラーチャブーラナ、ワット・プラ・ラームあたりは、アユタヤに行った際は同時に見た方がいいかもしれません。

 

神秘的な仏頭「ワットマハータート」

ワットマハータート

アユタヤに行くならば、こちらもおすすめです。ここには高さ44mの仏塔があったと言われていますが、その壮大な建築もビルマ軍(現:ミャンマー)によって破壊された過去があります。現在ではむかしの面影を残すもので、代表的なものは木の根に取り込まれてしまった、この仏頭「ワットマハータート」が有名です。

 

名称:ワットマハータート

 

巨大寝釈迦仏「ワット・ロカヤ・スターラーム」

ワット・ロカヤ・スターラーム

こちらもアユタヤにあるので、おすすめです。ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットの裏側から500m近く曲がりくねった道を進むと、全身29mの寝釈迦仏が横たわっています。現在ある仏像は、1956年にタイ芸術局によって復元されたものです。ちなみに気格闘ゲーム「ストリートファイターⅡ」のバトルエリアのモデルになったとされる場所でもあります。昔ゲームでやっていたなら、押さえておきたいスポットですね!

 

名称:Wat Lokayasutharam

ちなみに、アユタヤにはアクティビティ「象乗り(エレファントライド)」もあるので、合わせてチェックしておいた方がいいです!

 

絶景とスリルが同時に味わえる「マハナコン展望台&スカイウォーク」

マハナコン展望台&スカイウォーク

2018年11月にオープンしたタイで一番高い高層ビル「マハナコン」は、展望台から見る景色が絶景です。また、高さ314メートルの高さの展望台にあるガラス床「スカイフォーク」では、同時にスリルも味わうことができます。まだ出来て間もないので、新しい観光スポットで注目を集めています。

 

名称:マハナコーンタワー

 

インスタ映えスポット「ラチャダー鉄道市場」

ラチャダー鉄道市場

上の写真を見るには、隣接するショッピングモール「エスプラネード」の駐車場4階にいくことで見れます。約1,000軒ものカラフルな屋根が夜市の光に照らされ、絶景を作り上げています。私は実際にGoProで写真を撮りましたが、結構横に広い絵になるので、広角レンズをお勧めします。

 

名称:ラチャダー鉄道市場

ラチャダー鉄道市場は、木曜日から日曜日限定で開催されているので、それ以外の曜日に行っても見れないので注意が必要です!

宇宙的な魅力「ワット・パクナム」

ワット・パクナム

ワット・パクナムは、ガラスでできた仏舎利奉安塔(釈迦の遺骨を納める仏塔)とプラネタリウムのような仏伝図(仏陀の生涯を描いた図)でできています。エメラルド色の世界に吸い込まれそうな今、インスタ映えで注目されているスポットです。

 

名称:ワット・パクナム

 

人生で一度は体験しておきたい「タイ式マッサージ」

タイ式マッサージ

日本人にも人気なタイ式マッサージは、タイに行くなら一度は経験しておきたいものです。タイ式マッサージがもともとインドで発生した民間療法のひとつで、それがタイにも伝わり、独自の発展を遂げて現在のような形になったとされています。

 

人間の体には「セン」というものが流れており、これが滞ると健康を損なわれるといいます。そのため、マッサージで「セン」を刺激し、体の動きを正常に戻そうというのがタイ式マッサージの根本思想です。バンコク市内には、どこにでもマッサージ店があるので、疲れたタイミングで行ってみてはどうでしょうか。

 

バックパッカーの聖地「カオサンロード」

カオサンロード

旅人なら一度は行きたい名所「カオサンロード」。世界中のバックパッカーが必ずと言って良いほど足を運びます。屋台グルメをビールで勢いよく流し込むのもよし、ナイトクラブで踊るのもよしです。

 

名称:カオサンロード

 

バンコクの街を「トゥクトゥク」で移動

トゥクトゥク

タイの移動と言えば、「トゥクトゥク」ですね。レトロな可愛い三輪タクシーに乗って、アジアの風を全身で浴びてください。

 

夢が叶うピンクの象「ワットサマーンラッタナーラーム」

ワットサマーンラッタナーラーム

バンコクから車で2時間ほどの町にある、涅槃仏(ねはんぶつ)ならぬ涅槃ガネーシャ。涅槃仏とは、お釈迦様が横たわっている仏像のことです。奇抜なショッキングピンクの肌とゆるいボディを持つ巨大像、これはヒンドゥー教の神様で、お祈りをすれば「願い事が3倍速で叶う」と言われています。

 

名称:ワット・サマーン・ラッタナーラーム (ピンクガネーシャ)

 

その他にも魅力的なスポットも

その他にも少し足を延ばせば、魅力的なスポットがあります。行くか行かないかは別として箇条書きでご紹介しておきます。

 

●驚異の折り畳み市場「メークローン・マーケット」

●アジアの熱気が感じれる「水上マーケット」

●泰緬鉄道「戦場にかける橋」

●数千のランタンに埋め尽くされる「イーペン祭り」

●絶景ダイビングができる「ピピ島」

●独特の外観で現代的な仏教寺院「ワット・ロンクン」

●神秘の「クーハーカルハット宮殿」などなど

 

【タイ】 バンコクおすすめの観光スポット11選まとめ

バンコクは日本から非常に行きやすく、2019年にバンコクの街を実際に歩きましたが、治安も年々良くなってきている印象です。合わせて、ご紹介したように魅力的な観光スポットも多いので、旅行場所の選択肢として、「バンコク」は非常におすすめです。

せっかく行くなら、まずはどんな場所があるか把握してもらい、なるべく効率的に回れるようになるためのご参考になれば、幸いです。

 

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