初めての海外旅行者必見!海外旅行で必ず準備するものとは?

海外旅行で必ず準備するものとは?

はじめての海外旅行を計画する際に、まず最低限なにを準備していいか悩みますよね。私も初めてのときは何から準備していいか全くわからずに行った記憶があります。

そんな方のために今回は、海外旅行で必ず準備するものをご紹介したいと思います。準備するものはそんなに難しいものではないので、早速解説していきます。

必ず必要なもの一覧

必ず必要なものは以下のものです。

  • パスポート
  • 航空券
  • ビザ
  • 海外旅行保険
  • 荷物

それぞれの特徴や注意点について、解説していきます。

パスポート

海外旅行に行くにはパスポートが無ければ、始まりません。パスポートは宿泊先や両替所、空路、国境越えなどの際にも必要になります。

書類を揃える

①一般旅券発給申請書(1通) ※申請書はパスポート申請窓口で入手可能です。

②戸籍謄本または戸籍抄本(1通) ※申請日前6か月以内に作成されたもの。

③住民票の写し(1通) ※申請日前6か月以内に作成されたもの。

④写真(1枚) ※横45mm×横35mm、縁なし、無背景、申請日前6か月以内に撮影したもの。

⑤本人確認できる書類(一般的には運転免許証、健康保険証)

申請する

先ほど言った書類をすべて揃えて、住民登録している都道府県のパスポート申請窓口で申請しましょう。申請してから受領までに、通常1週間程度かかるので(土日祝を除く)、余裕を持って申請してください。

※ただし、県外に住民登録のある学生、長期出張者などの方でも、居所での申請ができる場合があるので、事前に確認しましょう。

受領する

パスポートを受け取る際は、下記のものを持って、必ず交付窓口にとりにいきましょう。

・申請時に渡された受理証(受領証)

・手数料(必要額の収入証紙および収入印紙を受領証に貼り付けしてください。)

10年間有効な旅券(20歳以上)
都道府県収入証紙2,000円+収入印紙14,000=16,000円
5年間有効な旅券(12歳以上)
都道府県収入証紙2,000円+収入印紙9,000=11,000円
5年間有効な旅券(12歳未満)
都道府県収入証紙2,000円+収入印紙4,000=6,000円

航空券

旅行の費用の中で特に大きいのが、航空券です。いかに航空券を安く抑えるかがポイントになってきます。私が特におすすめしているのが、格安航空券を見つけるための比較サイト「スカイスキャナー」です。

過去の記事でスカイスキャナーからの航空券の見方についても書いたので、こちらもチェックしてみてください。

【海外旅行初心者必見!】知らないと損する格安航空券の取得方法

スカイスキャナーで、希望の航空券が見つかったら、販売先のサイトに飛んで購入できます。あと、期間限定セールなどは比較サイトに掲載していないこともあるので、各航空会社のサイトも同時にチェックすることをおすすめします。

LCCのメリット・デメリット

LCCとは、格安の航空会社のことです。「ジェットスター」や「エアアジア」などで、格安の航空券を購入することができます。価格は安いですが、安全面に不安はありません。「快適さ」をお金で買うか、我慢して安く抑えるかの違いぐらいです。そんなLCCのメリットデメリットをまとめました。

LCCのメリット

  • とにかく安いので、サービスよりも安さを重視の人には最高です。
  • 様々な航路、航空会社から安いものを選べる
  • フライトの都度行き先を決めることができるので、自由度が高い
  • 陸路や海路を組み合わせることが可能

LCCのデメリット

  • 直前予約だと値上がりしていることがある
  • 機内サービス(食事やブラケットなど)が有料
  • 手荷物検査の重さ制限があり、預け荷物が有料になる
  • 空港のチェックインカウンターが遠い
  • 座席が比較的狭い
  • 欠航になったとき対応がない

ビザ

パスポートと航空券だけあれば、行ける国も多いですが、ビザが必要な国もあります。ビザとは「入国許可証」のことです。ちなみにパスポートは、政府が発行する「身分証明書」であなたは日本人ですという証明ができるものです。ビザとは渡航先の大使館が発行する「入国許可証」で、渡航先の許可を得ています、という証明になります。

日本は世界最強のパスポートと言われており、信頼が高いので多くの国ではビザなしで入国することが可能です。

※日本人がよく行く国でビザが必要なのは、ロシア・ブラジル・カンボジア・インドなど。

海外旅行保険

万が一のために、海外旅行保険にも入っておきましょう。3か月以内の海外旅行なら、クレジットカードの付帯保険で代用して下さい。3か月以上の場合は、「AIU保険」や「損保ジャパン日本興亜」の代理店などを検索してみてください。

クレジットカードの付帯保険について

クレジットカードを契約したときからついています。利用者なら申し込む手間もなく、保険料がいらない保険です。でも、補償範囲はそれほど広くないので下記の3点について注意が必要です。

1.自分のカードが「自動付帯保険」なのか「利用付帯保険」なのかどうか

申請なく自動的に適用される「自動付帯保険」なのか、旅行代金をクレジットカードで支払うなど利用条件が決まっているのが「利用付帯保険」です。

2.携行品保険が含まれいているか。

高額なカメラ、や電子機器を持っていく場合、保険条件をよく見て保証額にも注意しましょう。

3.旅行の期間は90日以内か。

クレジットカードに付帯する海外旅行保険が適用されるのが、1回の渡航につき90日までです。

荷物

海外旅行の持ち物チェックリストに関しては過去に書いていますので、そちらをチェックしてください。

海外旅行持ち物チェックリストについて海外旅行には何を持っていく?持ち物チェックリスト

まとめ

以上、最低限必要なものを紹介しましたが、そこまで難しいものはなかったと思います。また一度自分自身でやってみると大したことはないということがわかると思います。ではきっちり旅行前に準備をして、素晴らしい旅をしましょう!

2 COMMENTS

もりちん

共感くださりありがとうございました。

このブログは、とても素敵なデザインと、要点のお伝えが上手になされてると感じました。

私は、旅行が国内派なことや、伝えたい内容の相違はありますが、
伝えたい(知っていることの共有化)に努めていく思いはとても伝わりますので、私がブログで目指していることと同じ方向性に感じました。

ブログ継続・・・がんばってください。

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うえにー

コメントありがとうございます!このサイトで初コメントです!ともに頑張りましょう!

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