シンプルに貯まる!賢い貯金の仕方をご紹介します

シンプルに貯まる!賢い貯金の仕方をご紹介します

お金をいざ貯めようとしても中々貯まらないなんてことありませんか?

タコ

確かに!貯金できなかったことの方が多い気がする。。。

記事を書いている私自身も中々私生活で貯金することができませんでした。しかし、色々とお金について興味を持ち勉強し始め、ようやく貯金をすることができました。

いい歳して情けないですが。。。笑

うえにー

そんな私の経験を踏まえて、「貯金ができなかった理由」と、「貯金する具体的な方法」について実体験に基づいて解説していきたいと思います。それではいきましょう。

貯金できない理由

貯金できない理由

人にもよりますが、貯金できない理由はいくつかあります。貯金ができていない人は、一つずつその原因をクリアにしていきましょう。

目的がない

そもそも貯金する目的がないパターンです。ゴールがないマラソンと一緒で、目的がないと貯金しようと思っていても中々できません。例えば、「将来の結婚資金のために!」「老後、優雅に暮らすために!」「予期せぬ事態に備えるために」「車や住宅などの高額な買い物をするために!」「ヨーロッパに旅行に行くために!」など、貯金する目的を考えましょう。あとは目的に対して、どれくらいの貯金が必要なのかを検討しましょう。

固定費が高い

貯金できない人でよくあるのが、そもそも収入に対して支出の固定費が高い可能性があります。例えば、家賃代が手取りの30%を超えていたり、スマホの料金プランが結構高めの設定になっていたり、必要のない保険料を払っていたりなどなにかと積み重なって、無駄な出費を出しているかもしれません。固定費だけでなく、流動的な出費も合わせて一度何か無駄な出費がないか見直してみましょう。

リボ払いをしている

「リボ払い」とは、リボルビング払いの略で、アメリカなどで一般的に利用されているクレジットカードの支払い方法です。クレジットカードを使って、ついつい普段よりも多く買い物をしてしまい、「今月こんなに払えない!」なんてときにその金額を月々払いに分散し、毎月一定の額を納めて、完済していく仕組みがリボ払いです。

リボ払いは一見そんなに悪いように思いませんが、一般的な手数料率は実質年率15.0%もあります。毎月一定額を払って返済していても、利息分も同時に返済していかないといけないので、中々返済額が減っていきません。リボ払いは誰しもが簡単に申し込みができて、「借金」だということをあまり感じずに気軽に実行することができるので、特に注意が必要です。現状、リボ払いしている場合は、まずはリボ払いを一括で完済するお金を貯めましょう。

支出傾向をつかんでいない

自分の支出傾向をつかんでいないと自分が何にお金をよく使っているかもわかりませんし、削減できそうな支出を探すこともできません。「家計簿アプリ」や「ノートの家計簿」などを活用するのもいいですが、まずはあまりハードルを上げず、普通のノートに手書きで書きこんでいくのでOKです。そこには自分で使った金額と、それを何に使ったかを毎日欠かさずメモしていきましょう。とりあえず、まずは一ケ月の間、自分が何にお金を使っているのかを把握するために支出のメモをはじめてみましょう。

貯金する方法

貯金する方法

貯金できない原因がわかれば、次は貯金する方法です。貯金する方法は、人それぞれ色んな方法があると思いますが、お金について色々学んできた中で、一番貯金できる可能性が高い方法をご紹介します。

まずは行動をおこす

何に対しても同じですが、まずは行動することが大切です。「もう少しお金について勉強してから!」「来月から始めよう!」などと考えていては、いつまで経っても貯金を始めることができませんので、そのような考え方はきっぱり捨てましょう。

お金や貯金に対してある程度勉強し、知識がついても貯金ができない人がいるとすれば、それは単純に行動をおこさなかった人です。ある程度自分の中で知識が身に付き、計画ができたら、まずそれを実行していきましょう。行動して何か失敗しても、その後で修正していけば、失敗が学びに変わります。あまり考え込まず、まず行動しましょう。

先取り貯金する

貯金するために必要な方法は、結論「先取り貯金」です。例えば、貯蓄分と生活費を同じ口座で管理していると、貯金しようと考えていても、ついつい使い込んでしまう可能性が高まります。そこで、貯金分を先取りして、違う口座に移し、先取りしたお金は始めからなかったものと思い込み、残った金額で日々の生活をしていきましょう。

先取り貯金の方法を具体的に説明すると、まずは普段使用しているメインの銀行口座とは別に、もう一つ銀行口座を開設します。そして給料日に、普段使用しているメインの銀行口座にお金(給料)が入れば、そこから先取り貯金分のお金をおろし、新たに作った銀行口座(貯金用)にお金を預けます。貯金する方法はたったこれだけです。これを毎月繰り返すだけです。(自動で積立するものもあります。)

これをすることで、貯金用口座に預けたお金以外で生活しないといけなくなるので、貯金ができるという仕組みです。先取りという半強制的な手段を取ることで、人間の欲望を抑制し、貯金ができるということです。

貯金を習慣化する

先取り貯金を計画し、実行したなら、あとは貯金を習慣化することです。例えば、筋トレでも一日やっただけでは何も変化がなく、毎日コツコツ続けていかないと意味がありませんよね。貯金も筋トレと同じで一ケ月だけやったところで、微々たるお金しか貯金できません。長いスパンで考え、毎月コツコツと積み重ねていくことが、貯金にとっても大切になってきます。

まずは手取りの1割の額を目標に無理のない貯金をしていきましょう。例えば手取りが20万の場合、2万を先取りして貯金することです。それに慣れてくれば、手取りの2割を目標にコツコツと貯めていきましょう。

お金を増やす

お金を増やす

「人生100年時代」や「老後2000万円問題」などと言われる現代社会。緊急時の予備資金(3ケ月~6ケ月分程度の貯金)が出来たら、お金を単に貯めることから、将来のためにお金を増やすことも視野に入れましょう。

お金を増やす基本は「投資」

一昔前は銀行口座にお金を預けているだけでも、預金利息が高かったのでそれなりに資産になっていましたが、現状預金利息0.001%程度(利率は銀行による)しかありません。これは例えば、銀行に10万円預けていたとしても、年間で1円にしかならないという計算になります。

そこでお金を増やすために考えられるのが、「投資」です。「投資」はリスクはあるものの、預金よりもお金が増える可能性があります。投資は種類も様々で、株式や債券、投資信託、不動産などがあり、資産として購入し長期スパンで運用する必要があります。投資は自分の目的や預金額によって、どの投資が自分にとって適切なのかを見極めてから、始めましょう。

まとめ

学校では様々な学問を教育してくれますが、「お金について」は全く教えてくれません。育ててくれた親がそのあたりをカバーして教えてくれればいいですが、大抵は「将来のために貯金しろ!」というだけで、貯金の仕方や貯金の目安、目的などは教えてくれないケースが少なくありません。なので、基本的にお金については自分で学んでいくしかないのです。自分の選択肢を増やすことや将来のために、今から貯金をはじめてみてはいかがでしょうか。

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